2008年3月アーカイブ

予定していた作業がスケジュールの関係で延期になったので、休もうかと思ったのですが・・・

MAXさんから入荷した702K改造用のH4HIDキットが改造不可能だったので嫁ハンのFITに装着していました。(このキットの方が安かったんですけどね~)

そんな訳で堀プロ!すまんがちょっと高くなりますがチミのEFにはワシと同じものになるな!ごめんね。。。

「乗りかかった船」と言うか・・・

明日早いんですが、途中で終わらせるのもナンなんで。。。

写真何枚か撮っていたんで、キャプションのみでごまかします。(爆)

だいぶ日中は温もってきましたね~

おかげで花粉爆発!

鼻水炸裂!!

クシャミ連発!!

そんな中kenさんのドラシャ作成中。

すなわちガレージ内はドラシャ研磨で使用する青棒のカスが舞い・・・

ゴミ箱はティッシュてんこ盛りです。。。

先日電話での問い合わせがあったので思いつきでブログってみます。

てか、この間MAXさんに教わったブログの使い方を試してみたいだけって噂もありますが・・・

自営業には非常に辛い確定申告・・・

今年こそは!と比較的早めに手がけましたが結局最終日まで持ち越されました。(涙)

 

ハイ、ブログ更新をしていなかった言い訳です。

 

そんな中この間の作業ですが、根本的にブログ慣れをしていない為ネタには必要不可欠な写真を撮りながらの作業なんて正直無理じゃ!そんな余裕はない!!

と、言いながら土曜日にnakanoさんエボのカナード取り付け作業中「写真」というキーワードが頭の中に駆け巡ったので作業途中からの写真になりますが、唯一ネタとしてアップ出来そう。

 

さてさて、汎用カナードの取り付けですが当然ポン付けといかない訳で・・・

フロントバンパーに合わせて切削加工が必要になります。

DSC03275.JPG

 

 

カナード取り付け位置のアールに合わせて適当なダンボールとガムテやマスキングテープで型を取り、その型を汎用カナードに合わせて不要な部分をカットしました。

 

 

 

 

 

DSC03274.JPG

 

 

 

 

当然そんなラフなカットではドンピシャこないので現物合わせになります。

 

 

 

 

DSC03272.JPG

 

 

 

んで、切削部剥き出しやと脱着前提のnakanoさんなのでバンパーに傷が付かないように破端処理を行い、付属のステーを取り付けました。

 

 

 

 

DSC03273.JPG

 

 

で、このステーで取り付け位置にナッターを埋め込みます。

この時、受けがバンパーの様に柔らかい素材の時は私の経験上、ナッターを力技で押し込むぐらい出来るだけ小さめの穴を開け、カシメもナッターのツバの部分がちょっとだけめり込む程度にすると比較的耐久性があがるようです。

 

 

 

DSC03277.JPG

 

 

 

あとは取り付けて完成。

 

 

 

 

 

 

ちなみに反対側のカナード加工は先に作った型を裏返して使えばOK!

純正バンパーやから出来る技か?社外のFRPバンパーではまず無理だったりします。(爆)

いやぁ出来てしまった!(笑)

たまたまガレージに遊びに来てくれたMAXさんといつもの通りアホ話に花を咲かせていたところ、ヒョンな事からHIDの話へ!

いつもの通りHIDと聞いてしまうと「そんなの関係ねぇ~」とEG乗りのワシにはオッパッピー状態。

そう、EF・EGと乗り継いでいたワシにヘッドライトバルブのネタはタブー!!

えぇ、どうせ相手にされていないですから!

ハイワッテージバルブ!?種類ないし、量販店行ってもめったにお目にかかれませんから!

確かにPIAAとかからは一応出ていますが価格は暴力的です。

と、言う悩みと僻みをもったEF・EGオーナーは多いハズ。ビートとかもお仲間かな?

そっ、この702K(H4HとかH4ZとかH4Uとも言う)バルバー?はホンダ独自の暗いレンズカットに日々悩んでおりやす。特に雨の日の夜は最高!ヘッドライト付いているのにライトスイッチを回すのはシバシバ!その度に"暗いんじゃっ!"と再認識させられるのは言うまでもありません。

そこで社外のヘッドライトASSYを購入してバルブ交換の夢をかなえたりするものです。

しかしあまりの出来の悪さ故水没・・・おまけに光軸もろくすっぽ出なかったり・・・

んで向こうモンの純正レンズでH4レンズ仕様!!と言うもののガラスレンズでクソ重かったりポジション無くなったり、Lハン用やから左側が見づらかったり・・・ってなる訳で

ハイそんな失敗を繰り返してきましたけどナニカ???

話はそれましたが、この諦めていたEGのHID化がどうやら安価で出来そうな感じ。

いずれにしてもポン付けとは行かないのですが、最悪無理と判断した場合は嫁ハンのFITに付ければ無駄にはならないハズと勢いでMAXさんにオーダー!

過去さまざまな車種にHIDを装着させていただきましたが、いずれもバラストなどのユニットがデカく設置場所に悩んだモンです。

ところがこのHIDキット!ユニットがかなり小さい!おまけにバーナーの後部が小さい(薄い)のでバルブ交換後の干渉もなさそう!!

これで一気にヒートアップ!何が何でもやっちゃるで~!!

ここからは写真とキャプションで一気に紹介(てか、書くのしんどいわ!)

DSC03231.JPG

 

 

 

これがMAXさんにオーダーしていただいたH4のHIDキット。

こいつが今回の実験台です。

 

 

 

 

 

DSC03232.JPG

 

 

 

 

んで、左が純正の702K、右がH4のHIDバーナー

見ての通り台座のサイズが違うのよ!

 

 

 

 

DSC03240.JPG

 

 

 

 

と、言う訳でガレージに転がっていた1.2mmの鉄板にφ24mm穴を開けて台座作り開始!

 

 

 

 

DSC03241.JPG

 

 

 

 

最新の切削工具で出来上がった702Kの台座

サンダー削りだしですけどナニカ?

 

 

 

 

DSC03233.JPG

 

H4のHIDバーナーを分解して先程作った702Kの台座と合体させるのですがここで問題発生!

実現させようと思うと致命的な部分にメスが入る事になり確実に後戻り出来なくなる・・・つまりFIT装着の逃げ道はなくなるうえ、失敗するとただの照明器具への変貌しか生かす道が無くなる!

どうする!?オレ!!

 

 

 

DSC03235.JPG

 

 

 

「どうせ後悔するならやって後悔する!」ワシの持論と失敗を心待ちにしている悪友の後押しによりワシはみんなに愛されるDr.コトーになりました。

もう戻れね~!

何が何でもやったる!!

 

 

 

DSC03239.JPG

 

んで出来上がった702K台座のHIDバーナー。

気になっていた発光点位置ですが、若干(約2mm程)奥目ですが、この程度なら多少光軸が広がる程度とみてもう片方も加工開始。

もし光軸が広がりすぎていたら・・・あきらめるしかないかな??と、ひらきなおり

 

 

 

DSC03247.JPG

 

いよいよ挿入!

と思いきやレンズ位置を決める突起が微妙に干渉して入らない!!(汗)

無理やり入れれば入りそうですが、外す時にエライ事になりそうなので干渉部分を削る事に。

ところがこいつ!セラミックやから割れないように細心の注意が必要。

超硬バーフル回転で慎重に・・・ふ~っ

 

 

DSC03253.JPG

 

 

でもっていよいよ配線です。

ユニットは薄いので取り付け場所には全く困りません。てか、ワシのEGは何も付いていないので更に楽です。

尚、バラストはヘッドライト下の隙間に差し込んで両面テープ止めです。(爆)

これは左側

 

 

 

DSC03249.JPG

 

 

 

こっちは右側。

バーナー後部が薄いのがステキ!!

多分純正のバルブ+カプラ状態よりも突き出し量は少ないと思います。

 

 

 

 

  DSC03248.JPG

 

そして点灯!

「"ピカッ"とな」(ボヤッキー風)

「流石(りゅうせき)だね流石(ながれいし)だね、あっ流石(さすが)だね~」(ドロンジョ風)

いや~オレって天才!(ブタもおだてりゃ木に登る・・・ブーっ)

 

 

 

ハロゲン.jpg 

 

 

ちなみにこれは作業(交換)前のハロゲン状態。

尚、これでもバルブはPIAAのハイワッテージバルブです。。。

 

 

 

 

HID.jpg

 

 

 

光軸もバッチリ!

ノープロブレムです!!

"ピカッ"と光って"バシッ"と消える

「う~んHIDってス・テ・キ!」(しんのすけ風)

 

 

 

作業後、自宅への帰りしな妙に道を譲りまくっていたオレ!(パッシングして「ど~ぞ~」みたいな!)

最後に長年の夢を叶えてくれたMAXさん!感謝!!感謝!!です。

 

未だ何となくブログってみてます。

せっかくMAXさんが用意してくれたブログのページやし、まっ出来る限りいじりまくってみますわ!

 

で、とりあえず作業写真が残っていたので初回に続きセンサーネタ。

 

今回はFD2の水温・油温・油圧センサーの取り付け

知っての通り基本的にはDC5系

作業的にはたいした事はありまへん。

が!

そこはDC5系譲り・・・オイルパン取るのにサブフレームを外すことになる訳で・・・(シンド・・・)

ついでにエキマニも外してしまえばアラ不思議!?いい感じで作業スペースが開けて楽チンね!

DSC03216.JPG

 

 

これが今回装着するFD2のバッフルオイルパン。

バッフルプレートの形状・位置・温度センサーのボス位置などまだまだ改善の必要アリやな・・・

 

 

 

 

まっ、油温センサーはこのオイルパンに取り付けて、今度は油圧センサー。

取り付けはオイルエレメント上にあるプレッシャースイッチを外して付け替えるだけ。

サブフレームもエキマニも無いので交換は楽チンやわ。。。

DSC03217.JPG

 

 

 

個人的にサンドイッチブロックは嫌いなのでワシはまず使う事がありませんが(素人っぽいやん!)エレメント横の遮熱板がブロックによっては邪魔しそうね!?

 

 

 

 

んでもって問題は水温センサー。

前にも言いましたが、アッパーホースを切ってアダプタ挿入は嫌いなのよね!

水路を狭める事になるし、何よりもハーネスが宙を舞うのが見た目に嫌!作業は楽なんですが・・・お金もらって作業させて頂いているんやし素人っぽいやん・・・

てな訳で必ずホースのアウトレットを加工してセンサーを付けるのですが、FD2に関してはアッパーホース側でセンサー取り付ける加工はかなり大変そうな感じ・・・

よって今回はサーモスタット側(ロアホース側)で取る事にさせてもらいました。

気分的にはやっぱECUが読み取る水温センサー付近に取り付けたいのですが、今回は見送り(爆)

まっ、ウォーターポンプの入力側の水温を見るか、出力側を見るかの違いやしね!それに所詮温度計を表示させる為だけであって、このセンサーによってエンジンがどうこうなる訳ではないのでOK牧場さ!(死語)

と、ワシを妥協させた理由はここ ↓ にあり!

DSC03212.JPG

 

 

 

エアコンコンプレッサーに隠れているクーラントのドレンボルトを発見!

センサーは変換アダプタを利用して装着!

 

 

 

 

DSC03213.JPG

 

 

 

但し・・・コンプレッサーのブラケットがセンサーと干渉してしまうので若干削らなあきまへん。。。

 

 

 

 

 

と、言う訳でセンサーの取り付けは終了。

あとはエンジン関係のハーネスに沿わして車内に引き込み。

車種によっては厄介なこの引き込みも結構楽!!

クラッチペダル付近にグロメットがあるので無駄に取り回さなくてもOK!

むしろセンサーのハーネスが余るくらい!!(届かないと延長せなアカンからラッキー!!)

DSC03220.JPG  

 

 

 

サブフレームとエキマニが無いので引き込みは超~楽チン。

逆に何も外していないと超~難儀になると思われます。

 

 

 

 

後は車内にメーター付けて終わりね!

 

このネタとは全く関係ありまへんが何となくブログのアップ方法が判明中?

いや~36のオジイともなるともの覚え悪いな!(自爆)

 

やり方分からんが何となくやってみました。

今日のワシは・・・

 

デフブローったデフを組み直して載せてみた・・・

DSC03228.JPG

 

 

さすがにバラけたギアでアルミのケースはこんなんなります。

よってこんな風に削って対応。

 

 

 

 

 

 

 

DSC03223.JPG

 

 

 

 

歯当たりはとりあえずこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

DSC03229.JPGんでもって載せたかえた後、もう一台のS2000(AP2)のサーモスタット交換と、水温センサーの取り付け変更(ホース切ってセンサー取り付けるのは個人的に嫌いな物で・・・)

 

ついでに?デフロスターを殺してこのスイッチで電ファンを回せるように配線変更してみました。

 

これで良いのか?ブログのアップって??

ザックリなので、文面めちゃくちゃですが、ワシの文才はこんなモンです。(爆)

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