S2000のスピードメータに関して

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先日電話での問い合わせがあったので思いつきでブログってみます。

てか、この間MAXさんに教わったブログの使い方を試してみたいだけって噂もありますが・・・

 このやり方でいいのか??

まっ、よう分からんががんがん進めてみましょか!(爆)

 

さてさて、お問い合わせ頂いた内容は以下の通り。

「S2000の純正メータを外して自作のメーターパネルを作ってみたところ、パワステが利かない!」

「雑誌の写真で見たけどどうやっているのか?」

みたいな内容でした。

さすがに電話での返答は大変だったのですが、何とかかんとか理解して頂けたような気がしますけど・・・どうなんでしょか?(不安)

んで、たまたまスリッパさんのS2Kがガレージに入っている事とついでにちょっとオイタしたくなったので今日雨風ひどくシャッター開けての作業が困難だったため、今日予定していた作業はすべて延期させていただき(ゴメン!)シャッター閉めててもできる作業をしておりました。

P3190246.JPG

 

 

これがスリッパさんのコックピット。

ご覧の通り金持ちの象徴!スタックメータ内臓です。

左側パネルにはP-LAPとスタックのモードスイッチを搭載。

 

 

 

 

P3200251.JPG

 

 

メーターパネルを外すと、ここに必要となる純正メーターの代わりになるユニットがあります。

決して純正メーターを隠している訳ではありません。

 

 

 

 

P3200253.JPG

 

 

 

これは製作したメーター基板です。

回路的には車速パルスの分周と間欠ワイパーのタイマーぐらいで、あとはメーターユニットにつながるカプラの内部結線です。

 

 

 

と、言う訳で単純に純正メーターを外してタコや警告灯を付けようとするといろいろと弊害が出てしまうんです。

同等のものを後期のらくださんに搭載しましたが、前期と後期でカプラ違うから基板のパターンが変わってしまうのが嫌なところ。。。

久々にこの基板を見てまだまだ小型化が可能な事が判明!

メーターのカプラが手に入ればいいのに・・・と思う今日この頃。

この基板とカプラの接続はテストピンを使用しているので端子位置を確認しながら差し込まないといけないのが面倒・・・航空電子やAMPのカプラなのは分かっているのに・・・残念

P3200258.JPG

 

で、今回のやりたかった事はスタックのレイヤー切り替えを左側パネルのスイッチで行うのでなく、ウォッシャースイッチで切り替えられるように!と思いついた為です。

ど~せウォッシャータンク付いていない車やしえ~やろっ!

と、オーナーに相談する事無く勝手にやっちゃいました!(スリッパさんゴメンなさい!事後報告です。)

 

 

P3200256.JPG

 

 

見る人が見れば分かるトランジスタを使ったスイッチング回路です。

これをスイッチ3とパラに接続

 

 

 

 

 

 

P3200257.JPG

 

 

ワイパーウォッシャースイッチの配線を切断してトランジスタのベースに入力させればOK!

これでレイヤーの切り替えが楽になるハズ?

 

 

 

 

 

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コメント(2)

突然の質問失礼いたします。

同じくS2000でスタックメーターを購入しすべてDIY
にて作業を行ってきました。

純正の警告灯の表示など問題は山積みなのですが、
実際に取り付けテストしてみるとやはりEPSが効かない状態になってしまいました。

S2000のEPSに関しては車速信号をいったん純正メータにて
周波数変換してEPSのユニットに信号を送っていることまでは
わかりました。

オレンジボールさんでは車速信号を何らかの形で変換して
EPSユニットに送り込んでいると思いますが、よろしければ
変換の方法などをお教えいただけないでしょうか?

永井電子のスピードシグナルキャリブレータで周波数変換して、EPSユニットに信号を送り込んでみたのですが、やはり
だめでした。

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