BB6プレ・ユーロRへの道(その2)

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と、一週間間が開いてしまったのでタイトルを変えてみたり・・・(爆)

いろいろと不安要素のあるCL1のエンジン。

プレ・オーナーのともさんと検討の結果多分大丈夫であろうという想定の元いよいよ作業開始!

が、BB6を預かり、作業開始直前の現物確認でいろいろと問題点が判明。

再び検討が必要に・・・

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まずはBB6のECUを確認。

やはりCL1のエンジンハーネスとは互換性が無いことが判明。

 

 

 

 

 

と、言う事でCL1のH22Aを搭載する為にはBB6のECUで動作させるか、CL1のECUに変更するべきかを検討する必要が出てきました。

BB6のH22Aに付いている補機類とCL1の補機類を見比べてみる・・・

まっ、当たり前であるが当然違うわけです。

ワシらの感覚で言うと、同じDC2でも丸目のB18CとタイプRのB18Cてな感じ。

が!しか~し、こやつはそれ程安易ではない・・・さ~てどうするか?!

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こんなこともあろうかと?一応CL1のECUとハーネスは用意してある。

と、なればエンジンもECUもCL1に変更するのが一番であり、最善の方法である事は言うまでも無い。

 

 

 

 

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こうなりゃ何が何でもやったる!

早速サービスマニュアルとニラメッコ!

足りない資料は・・・各方面のお力を拝借!

そう、頼れるゴルファー!

キム・ワトソンとヨネーナ・オチョアにTELそしてFAXGet!

 

 

 

見えてきた!

BB6のエンジンからECUへのハーネス取り回しは、エンジンハーネスからエンジンルーム内で中継カプラーを介しバルグヘッドを抜けECUに接続。

一方CL1はエンジンハーネスがそのままグロメットを使いECUに接続される1本もの。

つまりエンジンハーネスとECUをCL1物を使うためには、CL1のエンジンハーネスをエンジンルーム内の中継カプラに変換し、BB6のハーネスでECUへ。ECU部分でCL1のECUカプラに変換するのが作業的には繋ぎ替えを2度行わなければいけないのが面倒であるが、引き回しは楽と思われる。

いける!ぜって~いける!!ワシがミスらなければであるが・・・

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と、言うわけで遅くなったが時間も無いので作業開始。

時間はすでに夕方・・・

17時を回っていた・・・(汗)

 

 

 

 

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今日中にエンジンまでは降ろさなければ帰ることが出来ないので、ミッションを降ろしたらすぐにエンジンを降ろせるような段取りで作業中。

 

 

 

 

 

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ミッション除去。

この時すでに20時前・・・

 

 

 

 

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降ろしたミッション。

去年の年末に載せ変えただけにハウジングは綺麗やね!

 

 

 

 

 

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続けてエンジンを吊り上げる・・・

が!

ハンガー引っ掛けるいい場所無くて結構時間かかってしまった。。。

 

 

 

 

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頑張れ!15年前のエンジンクレーン!!

てな動きを見せるクレーンである・・・

 

 

 

 

 

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エンジン降ろし終了。

サンダー・ウッズさんから頂いた台車に載せて一安心。

意外と木っ端で下駄作るのに苦労・・・

この時すでに22時・・・

 

 

 

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悲しいかな狭いガレージの為このままでは帰れない・・・(シャッター閉めれない)

よってタイヤを付けなければならず、フロントメンバーを付けて・・・(悲)

これでガレージ内にしまうことが出来る・・・

 

 

 

 

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ガレージ内に移動したBB6のエンジン。

このエンジンを今後どうするのかが微妙に不安だったりもする。。。(爆)

 

 

 

 

 

と、言うわけで今日はここまでで電池切れ。。。

帰り際何となくBB6のエンジン関係とCL1のエンジン関係を見比べてみると・・・

燃料ホース作らなアカンわ!多分。。。

他にも負圧配管も作り直しか?

結構難儀かも・・・

まっ、どうにかなるやろ・・・

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