間に合わず・・・

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残念ながらメインシャフト・LSDサイドベアリングの調整シムが無かったのでミッション終われませんでした。。。

さすがにH型エンジンのミッション(T2W4だっけか?)はそうそうやらんのでシムの在庫はない・・・

まっ、ある意味予想通りか!

SH380088-2.JPG

 

今日はココから。

まずは、新品のケースに新品のベアリングを取り付け、とっとと必要なシムを見つけてオーダーすれば間に合う!と、意気込んだのだが・・・

 

 

 

 

 

SH380093-2.JPG

 

 

デフを回すと「ガリガリ・・・ゴロゴロ・・・」

んっ?

何か干渉してるんですけど~!!

 

 

 

 

 

SH380090-2.JPG

 

 

原因はコレ!

何とリングギアがケースと干渉している事が判明!!マジかよ。。。

 

 

 

 

 

 

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「デフが落ちすぎてるんか?」と思いストレートエッジで確認。。。

ケース面とツライチ!問題ない。。。

よってベアリングの磨耗ではない。

 

 

 

 

 

結論。

所詮舶来品である。

よって

SH380091-2.JPG

 

 

 

 

削る。

 

 

 

 

 

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これでよし!

 

 

 

 

 

 

リングギアの歯数を増やしているので外形がやや大きくなっているから仕方ない結果と言えば仕方ない。(DC5に他車種のファイナルを流用した場合と同じやね!過去の経験上いまだ干渉した物はないけど!!)

許せないのは・・・

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これじゃ!

(この写真を見てわかった人・優秀!)

 

 

 

 

 

SH380096-2.JPG

 

 

これじゃ!パートⅡ

(2枚の写真を総合的に見てこの先何が起こるか予測できた人はかなりの歯車通!笑)

 

 

 

 

 

答え

デフをセットした状態でカウンターシャフトは挿せない!(怒)

そうなんです!

カウンターシャフトをケースベアリングに挿そうと思っても、カラーを溶接して外形を大きくしている為リングギアの歯先がこのカラーに当たってしまいベアリングに収まらないのよ。。。おまけにリングギアの外形も大きくなっているし。。。

すなわち、リングギアの歯先円周上にあるカウンターシャフト側の基礎円周よりもシャフト軸が太いっちゅう事!

要するに

手が足りないって事!(爆)

なので・・・

SH380097-2.JPG

 

 

 

ケースの下に適当なカラーでデフを持ち上げておいて・・・

 

 

 

 

 

SH380098-2.JPG

 

 

 

この状態でメイン・カウンター・フォークをセットしてリングギアとカウンターを組み合わせた状態を維持しつつ・・・

 

 

 

 

 

SH380099-2.JPG

 

 

まっすぐ慎重にケースを持ち上げてセットする。

この方法を考えたオレ。天才かも!!(自画自賛)

 

 

 

 

 

てか、これって製品なん??(謎)

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