製品化に向けて

| コメント(0) | トラックバック(0)

SH380225-1.JPG

 

試作でこしらえたS2000用のフューエルタンクバッフルプレートを製品化に向けてレーザーで抜いてもらいました。

左から0.3mmステン(SUS304)、0.6mmアルミ(A5054)、0.8mmアルミ(A5054)

 

SH380226-1.JPG

 

 

曲げ加工まで外注にしてしまうとベラボウな金額になりそうなので、とりあえず今回は全部手曲げ。

さすがに0.8mmのアルミは硬い。。。

 

 

 

 

 

SH380227-1.JPG

 

そうそう、バッフル取り付け後の効果は先日のFSWにてかなり効果があることが証明されました。

当日は作業スケジュールの関係で同行出来なかったのですが報告によりますと燃欠症状が現れた時に満タン給油したところ34だか36リットル入ったとの事。

50リットルタンクとすれば単純に残16リットルまではOKって事ですね。

※255Sタイヤ、2分切りLAPにて

 

 

SH380230-1.JPG

 

 

先日日光サーキットで取り付けたバッフルプレートを摘出。

ドラシャブローで検証が最後まで出来なかったのが悔やまれる。。。

 

 

 

 

 

SH380231-1.JPG

 

 

この構造で一番怖いのがこの部分。

曲げ部分の疲労破損。

燃料でユッサユッサ攻撃されるからねぇ。。。

 

 

 

 

 

SH380224-1.JPG

 

 

ワシが6時間以上ノコとヤスリで格闘した試作品はこれでベンチ入り。

今度は材料費の一番安い0.3mmのステンに選手交代。(これで乗り切れればめっけもんやからね!)

ある意味不具合が出ることに期待(瀑)

 

 

 

SH380233-1.JPG

 

 

 

ちゅ〜訳で知恵の輪挿入開始。

0.3mmだけに入れやすいわ〜!

 

 

 

 

 

SH380237-1.JPG

 

 

 

装着後フロートに糸を結びつけて。。。

 

 

 

 

 

 

SH380238-1.JPG

 

 

燃料ポンプのストレーナーを取り付け糸をヒコヒコ引いてフロートが干渉していないことを確認。

(バッフルプレートに引っかかったりすると燃料表示があるにもかかわらずホンマに燃欠ってなったら大変だかんね!)

 

 

 

 

SH380239-1.JPG

 

 

装着後になってしまいましたが、燃欠がおきたと思われる燃料残16リットルは静止状態でこのくらいでした。

(上から覗き込んだ状態)

 

 

 

 

 

SH380240-1.JPG

 

 

 

燃料タンク左後方部

(カメラをタンク内に入れてシャッター押したので水平ズレしてます。)

 

 

 

 

 

SH380241-1.JPG

 

 

 

 

もっとタンクに手を入れてみました。

(カメラは車両後方に向いています。)

 

 

 

 

SH380243-1.JPG

 

 

この時の燃料表示はこんな感じ。

携帯のカメラやと絞りが1段までしかなくどうしても上手くいきませんでした。

見づらくてスンマソ!!

 

 

 

 

 

来週もFSW行くみたいですので、今度はキッチリデータとってみます。(多分)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://orangeball.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/197

コメントする