流行のブラケット装着(時間出来たので久々更新)

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スリッパさん検証でかなりフィーリングアップが確認でき、おまけに安心感増した事により時としてタイムアップに貢献してくれる事が判明。

それを聞いた負けず嫌い@監督が装着。。。
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交換は比較的容易です。
まずは、純正のブラケットを取り外すところからスタート。









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装着理由はこのリンク角度が問題になってくると言う事で、スタビのアームとリンク、リンクとロアアーム。
これらの角度を変える事でスタビの介入量を変えて外輪の負荷を内輪に分散させると言うか何というか。。。






この説明に関しては写真だの文書だのではなかなかうまく表現できません。。。(自爆)
簡単に言うとフロントのロール量(ロール感?)を変えるって感じです。
スタビの介入が早いと旋回初期に外輪が沈み込み、外輪に加重を乗せた感じになりつつも、その後フロントが突っ張った感じになりアンダーステアー。。。
なんて言う症状で「バネ硬いのか?」とバネを柔らかくしたら余計悪化!もしくは大幅なタイムダウン!
って言う場合はどうやらこれが原因のようです。
ロール感が欲しいが為にバネを柔らかくすると更にスタビの介入が早まり内輪のロアアームを持ち上げる力が働き結果沈み込む。
要するにロールが欲しいのに左右が沈み込む(=フロントが沈む)事でフロント加重が増えアンダーが強くなるって言うか。。。
まぁとにかく言葉ではうまく表現できないんですが、早い話せっかくの独立懸架サスペンションをわざわざ殺すある意味逆行すると言うか。。。う~ん説明が難しい。。。

とにかく3つのアームがそれぞれ弧を描く動きになるのでこれらの動きをどのように理解する(イメージする)かが難しい訳で。。。3DCADみたいなの使えば分かりやすくなののかな??モーションキャプチャとか?

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まぁうだうだ言わず、取りあえず装着。












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交換後のリンク状態。
てか、この撮影角度だと分かりづらいか。。。
と、言ってもカメラのピンが合わず別角度からでは撮影困難。

とにかくレバー比が大きくなる方向に改善。




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まぁ、どうせやるなら変化量が大きくなる方向で取りあえずフィーリングと結果を検証してみたいので直付けにしてみました。








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これが現状車高での最大量。
目標は純正車高状態でのロール感!(爆)
と、言ってもバネレートが純正とは程遠いからロール量はたかが知れています。
あくまでもロール時間?最大方向って感じ?






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そんな事より一番難儀したのがブレーキホースの固定。
今までは純正ブラケットの固定ボルトを利用していたのですが、使えなくなったので超~長い時間考えた挙句こう言うのを作成。








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頑張って同じっぽいのを作ってみました。

※手作り&何となくなので二度と同じものは作れん!)








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これをアンパネにリベットで取り付けて、ブレーキホースをパチンと嵌めこむ。

う~ん!思っていたよりもいい感じ!

これならアンパネの脱着も容易です。





単純にタイラップとか方法はあるけど、やっぱワシらの車は作業性と言うか脱着が容易でないとと思います。
そうそう脱着の無い箇所なら余裕のタイラップ止めですが、アンパネはオイル交換とかで外しますからね~!
その都度タイラップを切って、また止めてなんてやってられん!
てか、その為にわざわざクイックファスナー使ってアンパネ固定しているのに本末転倒ですから。

ちなみにこのブラケットを完成させるのに何だかんだで2日かかりました。(涙)

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