高所作業車のリモコン(受信機側)修理

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ちょいちょいお問い合わせのあるこっち系の修理です。

今回は受信機側と言う事で初体験。

本当は送信機側もあると助かったのですが、試みてみました。
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内部をパッと見たところ怪しいところ発見!

お約束のお漏らしでした。

残念な事にパターンも侵されておりました。








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と、なれば他の部分も寿命と考え、お客様とご相談の結果いっそのこと全交換です。









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外せば全貌が見えてきます。

電源は車輌ですからね。。。

コンデンサくんのお仕事はいっぱいいっぱいなのでしょう!

精根尽き果てているようです。




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みなさん頑張りました。










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人間同様基礎体力の無い奴から死んでいきます。










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主にリップル除去で使用されていた部分がことごとく死亡。

大元の電源が汚いとこいつらの仕事量が増えて寿命が縮まるって事ですわ。






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戦死者です。










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分かる限り、調べられる限りパターンの断線などを修復・チェック。

いかんせん送信機も車両もないので動作確認が出来ません。

直ったかどうかは車両に装着するまでは分かりません。




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後日お客様がご来店。

ガレージの駐車場で動作チェック。

無事終了!!

ユニックのアームがグイングイン!ブンブン回っておりました。(爆)

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